本日、令和8年度東京都予算案が発表され、都議会自民党小松大祐幹事長は談話を発表しました。昨年末に知事に対して行った、我が会派の政策集「7up!TOKYO プロジェクト」に基づく予算要望や、重点要望した都市強靭化の推進、東京の経済力向上、医療・高齢者対策の推進、教育政策の充実など、会派要望の多くが予算案に反映されていますが、今後の予算審議にあたっては、行財政運営の長期展望を踏まえ、高市政権の掲げる責任ある積極財政と連携し、時代の変化に対応した各種施策の展開に向けて議論をつくし、令和8年度予算が、都民生活を守り、東京の発展につながる予算となるよう、来月に開催される第1回定例会そして予算特別委員会における予算審議に全力で取り組んでいくことを表明しました。
令和8年度東京都予算案に関する幹事長談話
議会活動報告 令和8年1月30日
